通じ合った瞬間(笑)

今日はお客さん先に行って来ました。


来週に控えるシステム更新作業の手順書のレビューです。
お客さんと、実際に作業をするベンダーと、僕とで手順書に間違いが無いかを確認する日でした。


そのお客さん、いつも僕に対して厳しいのです。
例えば、ちょっと知識のボロが出ると「いても意味ないからいなくていいですよ。」とか、他会社の社員が集まる場所で「新蔵さん、一体何を確認してるんですか?」とか、短期間で大きな成果を出しても、それが当たり前と言わんばかりの態度…。


まぁ、指摘してくれるのは嬉しい事でもありますから、あまり気にしていなかったのですが。



で、今日のレビューの会議中、ベンダーの社員の方が、話の流れで説明していたのです。
「このハブ(Hub;スイッチとも言う。ノードとノードをL2で中継する装置)は、必要ないのでリストから削除しました。」

それに答えてお客さんが言います。
「はっはぁ。なるほど。ハブを省いた訳ですね。」

…。


お客さんは僕をチラチラ見て、微妙にニヤついてるんです。
僕も答えて、微妙にニヤニヤします。
でも、緊張感のある大事な会議の場で、僕は笑う訳にもいかず、(分かりましたから!僕は気がつきましたから!)という微妙な笑顔で答えるしかありません。
その一方、ベンダーの方は「で、このセグメントはですね…。」と話を続けます。


ベンダーの方はずっと、お客さんの意図に全く気がつかず、話を続けていました。


しばらくして、お客さんはたまらず言い放ちます。
その1分後の間が良かった!


「○○さんは、私の親父ギャグに全く気がつかないんですね!!!」


で、僕をチラチラ見るんです。
僕は会議中にも関わらず、大爆笑してしまいました。
僕の笑い声の分子が、会議室の中で大反響しました。


下らない事っすよ。
でも、僕にとっては、今日はなかなかに、良い日だったんだなぁ(笑)。




分かるかな~♪
この気持ち。   

Posted by 宇宙戦艦ヤマト at 21:24

まずい昼飯

床屋行ったら昼飯に誘われたので
ノコノコついてったら

マルチの勧誘だった

アホか。


さて。

裁判員制度はいらないと思います。
何がしたいんかよくわからん。
パッと見、陪審員制度の真似事に思われますが
そもそもアメリカの法が優れているとは思わんし
何でも真似すればいいってもんじゃない。
日本は日本だ。
さっさと撤廃される事を願う。

法廷に市民感覚を入れたいなら、
法廷を開放するのではなくて
先に司法制度自体を変えるべきだろう。
こんなニュース見てたら尚更思う。

基本、裁判員はゲストだし。
司法はゲストに何を求めているんだろうか。

裁判所なり検察なり弁護士なり、
法曹は平衡感覚それなりにあると思うので(一部、あやしい弁護士もいるとは思うが)
市民感覚が欲しいなら、法曹なり司法業界にそれを身につけさせればよいだけの話。

更生とかそういうことも考えて判決を下すところなのに
自分の悪いところを直そうとしないのはダメですよね。

まぁ、
医者の不養生
という諺もありますから
よくある話っちゃよくある話なのかもしれません。   

Posted by 宇宙戦艦ヤマト at 15:41